
【Umbrella Parade制作記録】
聴ける物語の次は、演じられる物語へ
小説『Umbrella Parade』を、
オーディオブックとして聴ける形にしてみて、
次に見えてきたことがあります☂️
それは、
ボイスドラマとしての可能性です。
オーディオブックは、
小説として書いた文章を、
そのまま声で受け取れる形です。
一方でボイスドラマは、
セリフやSE、間や音楽を使って、
その場にいるように物語を立ち上げる形に近いと思っています。
同じUmbrella Paradeでも、
オーディオブックでは“読む物語を聴く”感覚。
ボイスドラマでは、
“物語の中に入る”感覚に近いのかもしれません。
ヴェル13世の叫び。
アマモリの記録。
カーラの声。
雨音や観客のざわめき。
そういうものが重なった時、
また違うUmbrella Paradeが見える気がしています☂️
まずはオーディオブックとして届ける形を作れました。
ここから少しずつ、
演じられる物語としてのUmbrella Paradeにも挑戦していきたいです。
▼オーディオブック版はこちら
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