
【Umbrella Parade制作記録】
小さな形にすることで、世界が少し現実に近づいてくる
Umbrella Paradeを作っていて感じるのは、
頭の中にあるだけの世界は、
まだ少し遠いということです☂️
どれだけ自分の中で、
キャラクターが動いていても、
物語が広がっていても、
曲が鳴っていても、
形にするまでは、
どこかぼんやりしています。
でも、
一つ曲にしてみる。
一枚絵にしてみる。
短い漫画にしてみる。
小説の一章として書いてみる。
歌詞カードや挿絵にしてみる。
そうやって小さくても形にすると、
Umbrella Paradeの世界が少し現実に近づいてくる感覚があります。
完璧な形じゃなくても、
一度外に出してみることで、
「あ、この世界はこういう空気なんだ」
「このキャラクターはこういう表情をするんだ」
と見えてくることがあります。
僕の場合、
Umbrella Paradeは大きな完成形を一気に作ったというより、
小さな形を一つずつ作ることで、
少しずつ現実に近づいてきた作品です☂️
まだまだ手探りですが、
これからも小さな形を積み重ねながら、
この世界を育てていきたいです。


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