
【Umbrella Parade制作記録】
キャラクターに“救ってもらう”こともある
Umbrella Paradeを作っていて、
不思議だなと思うことがあります☂️
最初は、
自分がキャラクターを作っているつもりでした。
ヴェル13世も、
カーラも、
アマモリも。
自分が設定を考えて、
物語の中で動かして、
役割を与えている感覚でした。
でも作っているうちに、
逆にキャラクターたちに救われる瞬間があります。
ヴェルの不格好でも歌い続ける姿に、
自分ももう少しやってみようと思えたり。
アマモリの記録者としての視点に、
自分の感情を少し整理してもらえたり。
カーラの光や距離感に、
憧れや悔しさをそのまま置けたり。
作ったはずのキャラクターが、
気づくと自分の中の感情を受け止めてくれる存在になっている。
それが少し不思議で、
でも作品を作る面白さなのかもしれません。
Umbrella Paradeは、
自分が一方的に作っている世界というより、
キャラクターたちに支えられながら、
少しずつ育っている世界でもあります☂️
まだまだ手探りですが、
これからも彼らの声を拾いながら作っていきたいです。


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