
【Umbrella Parade制作記録】
“物語にする”ことで、言えなかった気持ちを置けることがある
Umbrella Paradeを作っていて、
物語の力について少し感じることがあります☂️
自分の気持ちをそのまま言葉にしようとすると、
うまく言えないことがあります。
悔しかったこと。
諦めきれなかったこと。
嫉妬してしまったこと。
まだ終わりたくないと思っていること。
そのまま話すには少し重かったり、
恥ずかしかったり、
うまく整理できなかったりします。
でも、
物語の中に置くことで、
少しだけ形にできることがあります。
ヴェル13世の言葉として。
カーラとの距離感として。
アマモリの記録として。
雨や傘やパレードの景色として。
自分では直接言えなかった気持ちも、
キャラクターや世界を通すことで、
少し違う形で置いておける。
Umbrella Paradeは、
そういう言えなかった気持ちを、
物語の中に少しずつ置いている作品なのかもしれません☂️
まだまだ手探りですが、
言葉にしきれなかったものも、
物語の中で大事に拾っていきたいです。


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