【べるぼの制作ログ】“声優さんに渡す”と思うと、台本の見え方が変わる

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“声優さんに渡す”と思うと、台本の見え方が変わる

【Umbrella Parade制作記録】
“声優さんに渡す”と思うと、台本の見え方が変わる
Umbrella Paradeのボイスドラマ制作を考える中で、
声優さんに渡す台本について考えることが増えました☂️
自分で読むだけなら、
多少分かりにくくても、
頭の中で補えることがあります。
このセリフは誰が言っているのか。
どんなテンションなのか。
どんな間を置きたいのか。
この場面はどんな空気なのか。
自分の中では分かっているつもりでも、
それを声優さんに渡すとなると、
ちゃんと伝わる形にしないといけない。
そこで初めて、
台本は自分のためだけのメモではなく、
演じてもらう人への設計図でもあるんだなと感じました。
セリフの前後関係。
ナレーションの位置。
SEのタイミング。
感情の流れ。
どこまで書くと分かりやすいのか。
逆に、書きすぎると演じる余白を奪ってしまわないか。
そのバランスが難しいです。
まずはオーディオブックとして届ける準備を進めながら、
その先のボイスドラマでは、
物語を演じてもらうための渡し方も大事にしていきたい。
まだまだ手探りですが、
声で広がるUmbrella Paradeに向けて、
少しずつ整えています☂️

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