【べるぼの制作ログ】オーディオブックとボイスドラマは、似ているようで少し違う

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オーディオブックとボイスドラマは、似ているようで少し違う

【Umbrella Parade制作記録】
オーディオブックとボイスドラマは、似ているようで少し違う
Umbrella Paradeを音声化する中で、
オーディオブックとボイスドラマの違いについて考えることがあります☂️
どちらも、
文字で書いた物語を声で届けるものです。
でも作ってみようとすると、
必要な考え方が少し違う気がしています。
オーディオブックは、
小説の文章そのものを大切にしながら、
読んでもらう形に近い。
地の文も、
心情も、
物語の流れも、
文章としての良さをそのまま声で届ける感覚があります。
一方でボイスドラマは、
セリフや音、
間やSEを使って、
その場にいるように感じてもらう形に近い。
小説の文章をそのまま読むだけではなく、
音として場面を立ち上げる必要があります。
同じUmbrella Paradeでも、
オーディオブックにすると“読む物語を聴く”感じで、
ボイスドラマにすると“その場に入る”感じに近いのかもしれません。
どちらが上という話ではなく、
それぞれに違う良さがあると思っています。
まずはオーディオブックとして届ける形を進めながら、
その先でボイスドラマにも挑戦していきたい。
読む物語。
聴く物語。
演じられる物語。
Umbrella Paradeをいろんな形で届ける中で、
それぞれの違いも少しずつ学んでいます☂️

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