
【Umbrella Parade制作記録】
“正解”よりも、“自分の作品らしさ”を探している
Umbrella Paradeを作っていて、
何が正解なのか分からなくなることがあります☂️
小説として読みやすい形。
音楽として聴きやすい形。
キャラクターとして伝わりやすい形。
SNSで届きやすい形。
考え始めると、
正解っぽいものはたくさんあります。
でも最近は、
正解を探すというより、
Umbrella Paradeらしさを探している感覚があります。
綺麗に晴れる物語ではなく、
雨のまま進む物語。
完璧な主人公ではなく、
不格好でも歌い続けるヴェル。
全部を説明しきるのではなく、
読んだ人が自分の雨を重ねられる余白。
そういうものが、
この作品らしさなのかもしれません。
もちろん、
読みやすさや伝わりやすさは大事です。
でもそこだけに寄せすぎると、
自分が作りたかった雨の質感が薄くなってしまう気もします。
まだまだ手探りですが、
正解っぽさよりも、
Umbrella Paradeらしさを少しずつ探していきたいです☂️


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