
【Umbrella Parade制作記録】
“作品の中の言葉”が、自分に返ってくることがある
Umbrella Paradeを作っていて、
不思議だなと思うことがあります☂️
自分で書いたはずの言葉が、
あとから自分に返ってくることがあります。
「雨が止まらねぇなら、雨のまま踊ればいい」
この言葉も、
最初はヴェル13世の言葉として置いたものでした。
でも作っているうちに、
自分自身にも返ってくる言葉になってきました。
うまくいかない時。
思ったように進まない時。
まだ何者にもなれていないように感じる時。
雨を晴らせないなら、
雨のまま進むしかない。
そう思わせてくれる言葉になっています。
作品の中に置いた言葉が、
いつの間にか作り手自身を支えてくれる。
そういうこともあるのかもしれません☂️
Umbrella Paradeは、
自分が作っている作品でありながら、
自分が戻ってこられる言葉も残してくれている気がします。


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